2月4日の日曜日に、げんきっ子活動がありました。今回は横山小学校を会場に、横小の子どもたちも参加しての会でした。
朝、うっすらと雪が積もっていたので、ほとんど体育館での活動になりましたが、ベーゴマや射的、凧づくりやバッタおじさんのコーナーなど、たくさんのブースがあり、たくさん遊ぶことができました。
2月4日の日曜日に、げんきっ子活動がありました。今回は横山小学校を会場に、横小の子どもたちも参加しての会でした。
朝、うっすらと雪が積もっていたので、ほとんど体育館での活動になりましたが、ベーゴマや射的、凧づくりやバッタおじさんのコーナーなど、たくさんのブースがあり、たくさん遊ぶことができました。
1月31日に5年生が、少年消防クラブの活動の一環で堺市立総合防災センターに行ってきました。
まだできたばかりの新しい施設だそうです。
地震体験や本物の火を消す体験、心肺蘇生法など、めったにできないことをたくさん体験させてもらいました。
いざという時にどうしたらいいのか考えるきっかけになればいいなと思いました。
2日目の朝が来て、煙を見ると…
先週、炭焼きがありました。大寒ということもあって、とても寒かったですが、雪も降らず(チラつきましたが、積もったりせず)無事に終わりました。
1日目の様子をお伝えします。
朝早くから講師の方々が来てくださって、窯をあたためはじめました。
その後、子どもたちが登校して、さっそく作業のスタートです。
えんとつや窯のひび割れたところから煙がもれてくるので、その割れ目を泥だんごをぶつけて塞ぎます。
そしていよいよ原木を窯に入れます。中はだいぶ熱くなっているので、近づけないため、先が二股になっている木の棒を使って入れます。大人でも難しい作業です。12月は比較的暖かかったのですが、1月になるとやはり例年のように極寒です。
その中で子どもたちはなわとび朝礼に取り組んでいます。
自分の目標に向かってがんばっています。
南横山の 3学期の始業式は、いつも七草がゆとセットです。
式のあと、アウトドアクラブの人たちから七草についての発表がありました。
教室に戻り、宿題を出したり冬休みの話をしたりしている間に、家庭科の先生と用務員さんがおかゆを炊いてくれ、5年生が、冬休み前から漬けていたたくあんを切ってくれました。
そして、「できたよ〜」と大きなお鍋が運ばれてきたらいよいよ七草がゆタイムです。
ちょっと苦手で「お箸が進まない〜」と言ってる子もいれば、「美味しい〜」とおかわりする子も。
毎年、この時期が来れば無病息災を願って七草がゆを食べる、という体験は、一人ひとりのドラマとなって、心に染み込んでいくことでしょう。
今年もみんな元気でありますように。
新年早々の行事、和泉市の消防出初式に南横山の子どもたちも「少年消防クラブ」員として参加してきました。
お揃いの服に、帽子やジャンパーもあって、かっこいい!
寒空の下でしたが、大人の方たちに混じって、きちんと整列して最後までお話を聞くことができました。
そして、最後に消防団と一緒に一斉放水。
年末の夜警と、この出初式が少年消防クラブの大きなお仕事です。4、5年生の皆さん、お疲れ様でした。