2024年4月9日火曜日

学校生活1日め

 学校生活1日めなのに、雨。

でも教室では元気に活動しています。

1年生は、自己紹介をしていました。音楽に合わせてぬいぐるみを回して、音楽が止まった時に持っていた人から、という楽しいルールです。




帰りには雨もやんで、明るいお空に。明日からはいいお天気が続きそうです。





2024年4月8日月曜日

始業式、対面式

 今日からいよいよ1学期のスタートです。

まずは対面式。

1年生の入場です。



1年生からのことばがあった後、6年生代表のあいさつがあり、そのあとは1年生も一緒に並んで始業式です。
はじめに、校歌を歌って、校長先生のお話、今年一年お世話になる先生方の紹介、転入生の紹介がありました。

新しい気持ちで今年もがんばりたい!という子どもたちの気持ちが伝わってきました。いい一年になるようにみんなで力を合わせましょう!



令和6年度 入学式

 満開の桜のもと、20名のかわいい一年生が入学してきました。



この学校でたっぷり活動できるのも今年で最後となりますが、みんなで仲良く、元気に「なんよこライフ」を楽しみたいと思います。

2024年3月18日月曜日

第137回卒業式

 先週、第137回めの卒業式が行われ、13名の子どもたちが巣立っていきました。




卒業証書を受け取った後、将来の夢を語ります。どの子も自分を見つめ、しっかりと将来を考えました。



4年生、5年生もエールと歌で卒業生を盛り立てます。

お互いを思いやり、助け合う姿で学校を引っ張っていってくれた6年生でした。


あたたかな人間関係を築き、目標に向かってがんばる、すてきな中学生になってくださいね。


2024年3月14日木曜日

炭焼き体験のお礼に

 2月に6年生は炭を販売しました。

今年も八坂神社前、阿弥陀寺前、葉菜の森の3箇所で販売しました。たくさんの保護者の方や地元の方が買いにきてくれました。葉菜の森では一般のお客さんにも声をかけ、買っていただくことができました。




大人の人とやりとりするのは緊張したけど、普段できない体験ができて、また一歩成長した6年生でした。

その売り上げ金で、講師の方にプレゼントをすることになり、先日お二人に来ていただきました。


お二人も喜んでくれました。
明日はいよいよ卒業式です。

2024年2月20日火曜日

槇尾こもれびの森

 先日、3年生が槇尾こもれびの森のオープンに先だって、遊びに行かせてもらいました。

遊具はできたてでピッカピカ。

和泉市の緑地担当の方からダムの予定地が森に生まれかわったことや大阪府の森林についてのお話などを聞き、その後、たくさん遊びました。







槇尾こもれびの森は3月9日(土)に全面オープンするそうです。


2024年2月17日土曜日

なんよこDEイルミ

 2月11日に「なんよこDEイルミ」の点灯式がありました。

これは、PTAの現役員さんや以前の役員さん、卒業生の保護者さんら有志の方々が今年度の春ごろから閉校イベントの一環として準備してきてくださったものです。



直前にみぞれ混じりの大雪が降ってきて、なんよこらしさがマックスに。
雪の合間をぬって点灯式をして、見事なイルミネーションが披露されました。

イルミネーションは学校林にもたくさん設置されています。


なんよこ愛、地域愛のつまった豪華なイルミネーション。
2月22日まで毎晩、18:30から20:00まで点灯しています。どなたでも入っていただけますので、ぜひお越しください。





げんきっ子活動

 2月4日の日曜日に、げんきっ子活動がありました。今回は横山小学校を会場に、横小の子どもたちも参加しての会でした。


朝、うっすらと雪が積もっていたので、ほとんど体育館での活動になりましたが、ベーゴマや射的、凧づくりやバッタおじさんのコーナーなど、たくさんのブースがあり、たくさん遊ぶことができました。






最後には大縄大会もあり、南横山小と横山小の子どもたちが仲良く交流する姿も見られ楽しい休日になりました。

5年生 堺市立総合防災センター見学

 1月31日に5年生が、少年消防クラブの活動の一環で堺市立総合防災センターに行ってきました。

まだできたばかりの新しい施設だそうです。




地震体験や本物の火を消す体験、心肺蘇生法など、めったにできないことをたくさん体験させてもらいました。

いざという時にどうしたらいいのか考えるきっかけになればいいなと思いました。

2024年2月3日土曜日

炭焼き2日目

 2日目の朝が来て、煙を見ると…


講師の方々が言う「あおけ」(青煙)になっていました!
窯の中の原木が炭になっているということだそうで、子どもたちが登校し次第、すぐに窯出しをしようということになりました。
さっそく窯出し開始!




熱い熱い窯から、専門の道具を使って真っ赤に焼けた炭をかき出します。
奥の方にはまっすぐな、長い炭がたくさんあるのですが、手前に引っ張るときにどうしても割れて折れてしまいます。
そうっとそうっと、でも早くしないと炭が燃え切ってしまうので、とても難しい作業です。
他の学年の子どもたちも順番に見にきました。

窯からかき出したら、すぐに灰を上からかけて火を消します。


かき出す人と、かき出した炭を灰の方に寄せて上から灰をかける人と、2人一組の作業になります。
そして、全部出したら、しばらく置いて、炭が冷めるのを待ちます。

給食を挟んで、午後からは炭を取り出して大きさごとに分ける作業をしました。


最初は道具を使っていた子どもたちも、どんどん灰に近寄っていって最後には手で、灰まみれになりながらよりわけていました。

このあと、6年生は炭販売の会社を立ち上げて、地域の数カ所で販売します。
買ってくれた人に喜んでいただけるような商品になるように考えてがんばっていきます。