2025年1月29日水曜日

炭焼き③

 いよいよ窯出しです。

熱でかちかちに固まった入り口をこわして、中から真っ赤に燃えている炭を取り出します。長い「えぶり」という道具を使うので、かなり難しいし、何より熱い!



 そして、取り出した炭に砂をかけます。
そうすることで、表面のきれいな、白い炭ができるそうです。



この作業を繰り返して、あとは炭が冷めるのを待ちます。

3時間ほど待って、いよいよ炭を砂の中から取り出します。そのための道具があって、その使い方も教えていただきました。









細かい炭を拾い出すために、ふるいのようなもので選り分けます。もうもうとあがる土と炭の粉にも負けず、一生懸命に炭を拾い集める子どもたちでした。
まだ炭が冷め切っていないために、コンテナの底が溶ける、というハプニングもありましたが、コンテナに何杯もの炭を集めることができました。

↑  今年はこんなに大きな炭がたくさん!

↓  みんなで力を合わせて作業した後の、笑顔いっぱいの記念撮影。炭で真っ黒になった顔がみんな、かわいいです。


ご指導いただいた講師の方、二日間、朝早くから夜までお手伝いくださったPTAの役員さん、OBの皆様、本当にありがとうございました。


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