12月は比較的暖かかったのですが、1月になるとやはり例年のように極寒です。
その中で子どもたちはなわとび朝礼に取り組んでいます。
体操をして、みんなでリズムなわとびをしてから、すぎのこ(たてわり)班に分かれて練習をします。
自分の目標に向かってがんばっています。
12月は比較的暖かかったのですが、1月になるとやはり例年のように極寒です。
その中で子どもたちはなわとび朝礼に取り組んでいます。
自分の目標に向かってがんばっています。
南横山の 3学期の始業式は、いつも七草がゆとセットです。
式のあと、アウトドアクラブの人たちから七草についての発表がありました。
教室に戻り、宿題を出したり冬休みの話をしたりしている間に、家庭科の先生と用務員さんがおかゆを炊いてくれ、5年生が、冬休み前から漬けていたたくあんを切ってくれました。
そして、「できたよ〜」と大きなお鍋が運ばれてきたらいよいよ七草がゆタイムです。
ちょっと苦手で「お箸が進まない〜」と言ってる子もいれば、「美味しい〜」とおかわりする子も。
毎年、この時期が来れば無病息災を願って七草がゆを食べる、という体験は、一人ひとりのドラマとなって、心に染み込んでいくことでしょう。
今年もみんな元気でありますように。
新年早々の行事、和泉市の消防出初式に南横山の子どもたちも「少年消防クラブ」員として参加してきました。
お揃いの服に、帽子やジャンパーもあって、かっこいい!
寒空の下でしたが、大人の方たちに混じって、きちんと整列して最後までお話を聞くことができました。
そして、最後に消防団と一緒に一斉放水。
年末の夜警と、この出初式が少年消防クラブの大きなお仕事です。4、5年生の皆さん、お疲れ様でした。
今年も5年生が大根を漬けています。
1回目は塩をまぶして漬けて、2回目は塩と糠で漬けます。
↑これは1回め。つるつるした大根に、塩をまぶすのが、子どもの手には大きすぎてかなり難儀していました。
2回めは、だいぶ大根がしんなりしていたので、扱いやすくなっていました。
樽の形に合わせて、いい曲がり具合の大根を選んで入れていきます。
地域の方に全て教えてもらって2回めの漬け込み作業が終わりました。
この大根は年明けの七草がゆを食べる時に一緒にいただきます。楽しみです。
毎週水曜日は、児童朝礼から始まります。
体育館に集合して、校歌を歌って、校長先生の話を聞いて…という流れですが、その後に、先生からの連絡や委員会からの連絡があることもあります。
そんな中で、2学期の間、続けて取り組んできたのが「ソーシャルスキル学習」。保健委員会の子どもたちが、身の回りで起こる出来事を寸劇で提示し、どうしたらよかったか、クラスで話し合うというものです。
今週のテーマは、「そうじ中におしゃべりしている子に、友達がきつく注意する」という場面。
12月3日に原木伐採とげんきっ子のイベントがありました。
原木とは、1月末に予定している炭焼きの原料となる木のこと。今から切って、約2ヶ月の間、乾かしておきます。
6年生が、大人の人に教えてもらいながら、チェンソーを使って木を切ります。
窯に入るように、長さを揃えながら切るそうです。
学校に戻ったら、窯までの急な細道を、バケツリレーで運びました。
5、6年生が山に行ったり木を運んだりしている間に、1〜4年生は学校林で遊んだり、木の実や松ぼっくりを使った工作をしたりして楽しみました。
どちらもPTAの役員さん、OBの方々が大勢参加してくださっていて、おかげで子どもたち、大いに学習し、遊ぶことができました。
先週、6年生が横山小学校の6年生といっしょに大阪市内方面に校外学習に行きました。
朝からは大阪城横の大阪歴史博物館です。
両校混じってのグループで館内を見学しました。
先日、4年生も横山小学校と合同で、社会見学に行きました。
まずは、すばるホールでプラネタリウム。星の動きや月の動きを学習しました。
そして、「大和川のつけかえ」で勉強した大和川の跡地へ。
中甚兵衛さんの銅像を見たり、川の流れに沿って散策をしたりしました。
午後は柏原市立歴史資料館へ。
お話を聞いたり展示物の見学をしたりして、しっかり学習することができました。横山小学校のお友達とも、お弁当の後に遊んだり、バスの中で少し話をしたりして、交流することができました。
今日は朝からマラソン大会でした。10月からずっと練習してきた成果を発揮する日です。
まずは下足前に集合。阿弥陀寺をめざして、班ごとに出発します。
そして高学年からスタート。
続いて中学年。